アクセスAccess

六ケ所原燃PRセンターへお越しいただく際の交通アクセス情報をご案内いたします。

交通機関

JR・青い森鉄道ご利用のお客様

JR 七戸十和田駅よりタクシーまたはレンタカーで約60分。

青い森鉄道野辺地駅よりタクシーまたはバスで約40分。
(下北交通バス『泊車庫行き』にて「大石総合運動公園前」下車、徒歩1分)
※バスは本数が少ないのでご注意ください。

飛行機ご利用のお客様

三沢空港よりタクシーで約50分。
料金は約13,000円要します。

マイカーご利用のお客様
  • 青森方面より下北半島縦貫道路を六ヶ所ICで下車。
    六ヶ所村方向へ約15分。
  • 八戸方面より東北自動車道を下田百石ICで下車。
    国道338号線をむつ方面へ約70分。

駐車場について

敷地内に普通車50台、大型車10台の無料駐車場がございます。
当館をご利用の方は無料でご利用いただけます。
また、施設前は優先駐車スペースとなっておりますので、障害や妊婦の方、歩行が困難な方が安心してご利用いただけるようご協力お願いいたします。
電気自動車用充電器を設置しております。
ご利用の際は貸出しについてのページをご覧ください。

初めてご来館の方へ

いつ開館しているの?

◎開館時間 9時00分~17時00分
◎休館日 毎月最終月曜日(ただし祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
一般の見学者はもちろん、学校や企業などの見学にも柔軟に対応できるよう公開しているよ。

どこにあるの?

六ケ所原燃PRセンターは青森県の下北半島、付け根に位置する六ヶ所村にあります。(下北半島は本州最北にある『まさかり』の半島だよ)
当館以外にも様々なエネルギー関連施設が集まっているので「エネルギーの村」とも呼ばれているんだよ!

《ろっかしょ地名物語》

六ヶ所村は明治22年の町村制施行によって、6つの集落が合併して生まれました。
古来よりこの地は名馬の産地で、鎌倉時代に『生食(いけづき)』という名馬が源頼朝の軍馬となり、それぞれの集落の名はこの馬に由来されたと言われています。

だれでも見学できるの?

小さいお子様から学生の皆様、企業の方々までだれでも見学することができます。
当Webサイトから見学予約をお申し込みいただくことで、案内スタッフによるガイドが付いた『見学ツアー』をご案内いたします。
見学ツアーのほかにも、実験工作プランがあるから飽きずに楽しめるね!

何を見学できるの?

六ケ所原燃PRセンターでは、日本原燃が事業を行う「原子燃料サイクル施設」について大きな模型や映像、パネルで分かりやすくご紹介しております。
また、これらに関係性の深い原子力や放射線についてもクイズやゲームを通して学べるようになっています。

定期的にイベントも開催しているよ!詳しくはイベント情報をのぞいてみてね!

なぜ原子燃料サイクルが必要なの?

原子力発電所で発電を終えた使用済燃料の中には、まだ使えるウランや新たに生成されたプルトニウムがあり、 これをリサイクルして取り出す『再処理』により、もう一度発電を行うことができるんだ。(プルサーマルと呼んでいるよ)
エネルギー資源が乏しい日本において、一つにつながった環(サイクル)が完結することで『準国産エネルギー』の安定供給に大きく近づくことになります。
エネルギーの未来はみんなのもの。そのためにも資源を有効活用していかなくちゃね。

どのような施設なの?

六ケ所原燃PRセンターは1991年9月に開館して、2021年9月で30周年を迎える施設だよ。建物がユニークな形をしていて緑色の棟に、黄色の円で囲まれているのが目印!「伸びゆく若葉が宇宙のエネルギーを吸収する」というコンセプトがあり、黄色い円は原子燃料サイクルをイメージしているよ!
よし、これではじめてのあなたも準備万端だね!原燃ツアーズへレッツゴー!